2005年12月19日

今日の教訓 ~会社の窓口 営業の落とし穴~

クライアントに会社の魅力を伝えて、関係性を構築し、仕事を獲得していく営業。
そんな働きを彼らには期待している。

しかし、果たして期待通りの役割を果たしてくれているだろうか?

営業は 我々の会社を紹介する際に”きちんと我々の会社の魅力を伝えれるだろうか”
答えは『否』!! 彼らは想像する以上に我々の魅力を伝えることができていない。

営業は、我々の会社や仕事自体には大して興味を持っていないと考えた方が良い。
概して制作・開発などの実作業に従事しない営業にとっては、我々が何ができるかなどは、
外面的な面でしか捉えることができない。

そこで、営業が我々の期待する役割を果たしてもらうためには、
まず 営業の教育 が必要である。
どういう営業をして欲しいのか?
どのような事例があるのか?
どのような商品群があるのか?
どのような強みがあるのか?
これらをきちんと伝えて、営業を一人前の兵士にする必要がある。

◆まとめ
貴方の会社の営業は、自社の魅力をきちんとクライアントに伝えれているだろうか?
伝えれていないのならば、きちんと教育をしよう。
クライアントの要望に応えれるかどうかを即座に判断しチャンスを逃さず提案ができるよう教育する必要がある。
posted by ふみや at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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